[参加レポ] RFA読書会 @新宿 – 2015/04/24

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2015/04/24に開催されたRead For Actionの読書会に参加しました。
この記事では、読書会を振り返りながら参加レポートとしてまとめたいと思います。

読書会概要

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開催日 2015/04/24(金) 19:00~21:00
課題図書 「決める技術」與良昌浩 著
特記すべき特徴 著者がゲストとして参加される!

 

読書会の流れ

  1. イントロダクション
  2. 各人の読書会の目的を設定
  3. 自己紹介(ファシリテーター、ゲスト、参加者)
  4. 本と仲良くなる
  5. 自分が著者さんに聞きたい質問を作る
  6. 本を読んで質問の答えを探す
  7. シェア
  8. 著者さんに実際に質問してみよう!
  9. エンディング

読書会を終えた時に在りたい姿・感情(目的)

  1. 自身が読書会を開催するイメージができていること
  2. 最近は勉強に集中していて日々の変化が少ないので、ブログで書けそうなネタを3つゲットすること
  3. 「決める技術」を習得して何かを決めることができれば、向上心がアップするはず

著者の與良昌浩さんに聞いてみたいこと(質問)

  1. 決めるに際して、どうやってメンタルブロックを外すのか。そのエッセンスを3つ教えて欲しい。
  2. どこまでをイメージした上で決めるのか、時間軸・結果軸などいろいろあると思うが。。

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見つけた答え

[質問1の答え]
頭で考えているとモヤモヤして上手くまとまらないもの。だから、頭の中で全て書き出してみよう!
書き出してみると、なぜそれを決めたいのか・やりたいのか(モチベーション、アクセルとなる要素)が見えてくる。
それと同時に、どこに不安を感じるのか何に恐れているのか(ブレーキとなる要素)も見えてくる。
それらの要素を戦わせてみて、その時にわき上がる心情をきちんとキャッチする。

[質問2の答え]
「仮決め」がキーポイント!今その時点での情報や能力を総動員した上で仮決めをする。
小さいところ(自分の言葉で言うところの結果軸)・近いところ(時間軸)から仮決めしていくと良いでしょう。
結局、最終的に目指すところは時間と共にどんどん変わっていくものであり、
だからこそ「仮決め」をして動き出すことが大切。
会社で勤めていると”論理的に説明できないから・・・”、”具体的数字が示せないから・・・” などの理由で、決められないことも多い。
でも、それをクセにしないこと。自分の裁量で決められるところに関しては、「自分の直感」を信じることも時には大事。

本日の読書会の目的達成度

  1. 大きく達成◎!木村さんのファシリテーションを拝見してとても勉強になったと共に、自身の読書会開催のイメージがクリアになりました。
  2. 大きく達成◎!ダイアログを通じて色んな気づきをいただき、そこから膨らませれば3つと言わずもっとネタがありそうです。
  3. 達成○!本の内容もさることならば、ダイアログや場の雰囲気を通じて刺激をいただきました。

読書会全体を通じて感想

著者さんが目の前にいて、実際に質問することができるという機会は初めてだったので、とても良い経験でした。
今手にしている本が生み出されることになった背景や色んなエピソードを伺い、
章の間や行間に込められている思いや願いを垣間見ることができたと感じました。
Read For Actionの読書会は「本をあまり読まない読書会」です。
※上記の表現が適切なのかは分かりません。あくまでも個人的な印象です。
今回は著者の方が目の前にいらっしゃったということもあり、本を読む時間はほとんどありませんでした。
しかし、そこはダイアログ(対話)の力!
色んな方と質問の答えや気づきをシェアすることによって、今までには無かった視点や考え方に気づかせていただきました。
本をツールとし、ダイアログを通じてものの2時間で自分が少し変わることができる。
読書会の魅力やチカラを改めて実感することができました☆
「恐るべき読書会!」
どうも、ありがとうございました(^o^)

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