[参加レポ] 読書会 @東京 – 2015/05/01

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2015年5月1日(金)に開催された、『World Peace読書会』に参加させていただきました!
この記事では、読書会を振り返りながら参加レポートとしてまとめたいと思います。

読書会概要

RFA-logo-monochrome

開催日 2015年5月1日(金) 19:30~21:30
課題図書 今読みたい本 2 冊
特記すべき特徴 コバケンさんに会える!

読書会参加の動機

アジアを旅するファシリテーター「小林豊さん(コバケンさん)」が主催されるイベントにどうしても参加したかったため。
※2015年4月30日(木)のダイアログライブにも参加させていただきました(^_^)

持参した本

  • やらなくてもいい、できなくてもいい。/四角大輔 著
  • slide:ology[スライドロジ―]―プレゼンテーション、ビジュアルの革新/ナンシー・デュアルテ 著

読書会の流れ (私の記憶上)

  1. WorldPeace読書会のイントロダクション
  2. WorldPeaceとは?
  3. 読書会が終わった時に得ていたい「感情」や「成果」の設定
  4. 自己紹介
  5. 持ち寄った本の中から読みたい本を選ぶ
  6. 本と仲良くなる
  7. その本から得たいこと、聴きたいことの設定
  8. 8分間で本を読んで、キーワードを書き留める
  9. ダイアログ(ここに大部分の時間を使う)
  10. 振り返り
  11. 手紙の受け取り
  12. 今の私にとってWorldPeaceとは?
  13. まとめ、エンディング

読書会が終わった時に得ていたい感情や成果

  1. 感情面で「安心」を感じること
  2. 霧か晴れる感覚を味わうこと
  3. 行動面で次ぎのステップを発見すること

私が読んだ本

    • なんくるない/よしもとばなな著

 

自分が持参した本を読まないという点が、私にとって新鮮な体験! 

見つけた答え

これです(笑)
WordJungle
ダイアログを通してどんどん思考が広がっていき、そこから新しい気づきや心の琴線に触れる言葉に出会ったりするのです。
見つけた答えは私の脳内には確実にあるのですが、今日の時点では簡潔なカタチで明文化できません。

WorldPeaceとは?

コバケンさんのWorld Peace読書会は今回で76回目とのこと。
そこからも、一つ一つの積み重ねって本当に大切だなって感じます。
これまでの私(今も)は、はやく成果を出すことに執着するあまり、急いで急いでいました(います)。
振り返ると、目の前のことをないがしろにし、大切にできないことが多々あったように感じるのです。

明日がある保障なんでどこにもないこと、は誰もが頭では分かっている。
けれど、明日や未来のために働いたり、活動していることが多かったりする。
「もし、明日や未来のための今がずっと続いたら、本当の意味での今はいつなんだろう?」
ダイアログをしている最中、このフレーズが何回も私の中でこだましていました。

いや、ダイアログをしている最中だけでなく、常日頃から心のどこかで消化しきれていないことなのかもしれません。
それが「ダイアログ」という場で表面化してきただけ、なのかもしれません。

今の私にとって、WorldPeaceの”World”とは「自分の中の世界」という意味合いが強いようです。
MyWorldPeace

本日の読書会の目的達成度

  1. 大きく達成◎!読書会の空間がまさしく「安心の場」でした。
  2. 大きく達成◎!ダイアログのチカラはすごいです、本当に。
  3. タイムラグに期待?!今は明確に言語化されていませんが、新しい刺激は確実に得ることができました。

読書会全体を通じて感想

ダイアログのチカラは体験しないと分からない!
ダイアログのチカラは体験しないと分からない!
ダイアログのチカラは体験しないと分からない!
大切なことなので3回書きました(笑)

しかしながら、自然体で本音を出せるダイアログでないとそのチカラは発揮されない。
これもまた真だとも感じます。
つまり、ダイアログするが大切だということ。

そしてどうやら、そういうの創りかたって実に奥がふか~~~いみたいです。
今の私はダイアログのチカラを実感し、その深いらしいことに気づいた段階。

今の私にできることは「目の前のことを誠実に自然体で取り組んでいくこと」だと思うので、それを愚直に続けて生きたいなと思います。
どうも、ありがとうございました!

最後に

下の画像は、今回私のもとにやってきた福島からの言葉。
私にとって「まさにっ!」という言葉だったので、拝見した瞬間はかなり驚きました。

ToMeWorldPeace

 

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