学びI(あい)

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アクティブ・ラーニングとは

アクティブ・ラーニング』という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
学校教育を中心に注目されていて、次期学習指導要領の目玉の一つとも言われています。
では、アクティブ・ラーニングってそもそも何者なんでしょう?
例の如く、”アクティブラーニング とは”でGoogle先生に聞いてみました。

教員が講義形式で一方的に教えるのではなく、学生や子どもたちが自分から進んで、さらにお互いが協力しながら学ぶ指導・学習方法の総称。具体的には、体験学習、問題解決学習、調査学習などがあり、討論やグループワークなども有効な学習方法とされている。

とのこと。ふむふむ。字面だけ見れば、言わんとすることは分からなくもない。
でも、例えば体験学習は以前からあるはずで、『体験学習をすること=アクティブラーニング』では無いはず。
そうすると、ふわっとした感覚(なんとな~く分かっている気がする)がいつまでも抜けないのであります。

考え実践するを繰り返す

世の中に存在する様々な問いがそうであるように、黄門様の印籠の様な誰もが「はは~」と納得し腑に落ちる答えは無い。
正解は一つではないだろうし、そもそも正解なんてないのかもしれない。
だからこそ、問いを持ち続け、考え実践することを繰り返すのだと思います。

本日は、以前開催した読書会にご参加くださった方にご招待され、
『学び合い』について考え語る会に参加させていただきました。
小・中・高・高専の学校で教員として活躍されている方が多くいらっしゃり、
私にとってとても貴重な場となりました。
何度か言及している通り、私は通信制大学で教職課程を履修しているので、
教員志望や教員の方との接点がほとんどないのです。。

アクティブラーニング=子供らによるプロジェクト活動

本日の会では、アクティブラーニングに関して考えること・実践していることを中心に、
その学びが社会に出たときにどう接続するのか等について語る形式でした。
色々な言葉を受け取った中、私にとっての今日イチが上記の小題目。

「人間形成をしよう」と掲げると、具体的にどうすればいいのか分からない。
だから例えば「皆で金メダルを取ろう!」という目標(ベクトル設定)を設定する。
そうすれば、子供らによる様々な活動が広がっていき、活動を通した相互作用によって人間形成がされていく。
今、私はプロジェクト活動に着目しています。

と、ある先生が仰っていました(一部、私のフィルターにより歪曲されています)。
この言葉を聞いている時、私の中でぼやっとしたイメージが浮かんできたのです。
それと同時に、どうせ感の払拭が課題になるなと感じました。
この、どうせ感。読んで字の如く、

○○(活動の対象)をやったって、どうせ~なんでしょ。

という一種の諦めに近い感覚のことを指しています。
これの何が厄介って、私自身が経験して共感してしまう部分があることです(汗)

本日の会は場として貴重であり、考えるトリガをいただきました☆
この件はもっと考えを深めて行きたいと思います。

P.S.

本ログの題名「学びI」ですが、これは「学び合い」と打ちたくて誤変換したもの。
これを見た時、”いつだって主語は私(I)であることが大切なんだ”と感じたので、
敢えてそのままにしております。

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